市丸 健太郎(いちまる けんたろう)弁護士

弁護士 市丸信敏の想い

  弁護士の業務というものは、弁護士にとっては日常的なものです。 しかし、依頼者の方にとっては一生に一度あるかないかの大きな問題である、ということが多々あることを修習中に実感しました。

  そのとき感じたことを忘れずに、依頼者の方の悩みを真に解決することができるよう、一つ一つの案件に真摯に誠実に、あたっていきたいと思っています。

  私は学生時代、自閉症の方と関わる活動をしていました。

  この手作りのペン立ては、その活動を通して知り合った方から、司法試験の合格祝いにいただいたものです。

  公益活動をできることは弁護士という仕事の大きな魅力だと思いますので、このような経験も活かしつつ、積極的に公益活動にも取り組んでいきたいです。

弁護士会
福岡県弁護士会 : 2010年登録(新第63期)

重点取扱分野
倒産 高齢者・障害者問題

趣味
子供と遊ぶ事、お酒を飲む事

出身地
福岡県

略歴

平成14年03月

西南学院高等学校卒業

平成18年03月

九州大学法学部卒業

平成21年03月

西南学院大学法科大学院卒業

平成21年11月

最高裁判所司法修習生(新第63期)

平成22年12月

弁護士登録(福岡県弁護士会)。不二法律事務所に入所。


役職等

福岡県弁護士会 研修委員会 副委員長
福岡県弁護士会 高齢者・障害者委員会 事務局長
九州弁護士会連合会 高齢者・障害者支援に関する連絡協議会 委員
日本弁護士連合会 高齢者・障害者の権利に関する委員会 委員
福岡高齢者・障害者虐待対応チーム 委員